血圧を下げたい方へ−高血圧は食事で

血圧を下げたい方へ−高血圧は食事で

最近メタボリックシンドロームが話題になってますね。

 

高血圧、糖尿病、脂質異常症に代表される、生活習慣病というものです。

 

最近、これらの症状は、

 

心筋梗塞や、脳梗塞の主要原因ということがわかってきました。

 

特に血圧は血管のつまりや、破裂に直結しますので、

 

血圧のコントロールは非常に重要です。

 

しかし、

 

重要なのはわかっていても、

 

血圧のコントロールはものすごく難しいというのも事実です。

 

薬に頼る前に、

 

食事療法で、血圧をコントロールしてみませんか?

 

日本人は特に塩分を取る傾向にあります。

 

それは和食を考えれば当然ですよね。

 

しょうゆ、味噌など、日本の伝統食には塩分がつき物です。

 

ちょっとした工夫で、

 

一日の塩分量を減らし、

 

血圧のコントロールを格段によくすることができます。

 

それはまさに日々の積み重ねですし、

 

もっとも健康的な治療法といえます。

 

薬の副作用にびくびくすることもありませんし、

 

 

 

運動で体に無理をかけることもありません。

 

 

 

ですから、血圧を下げたいならまずは食事療法なのです。

 

 

 

自分の体のことですから、知らなかったでは済まされません。

 

 

 

高血圧は長い時間をかけて、あなたの血管を蝕んでいきます。

 

 

 

庭にあるホースをイメージしてください。

 

 

 

毎日使うホースですが、

 

 

 

ホースから出る水の量が多いのと、少ないのではどちらが長持ちすると思いますか?

 

 

 

答えは明確です。

 

 

 

血管も全く同じことが言えます。

 

 

 

毎日体の中を駆け巡って、血液を循環させてくれる、血管。

 

 

 

日々のちょっとした工夫で、いくらでも長持ちさせることができます。

 

 

 

当サイトでは、血圧を下げたい主婦の方を対象に、高血圧の食事療法を紹介していくつもりです。

 

 

 

是非、今後とも宜しくお願いいたします。

自宅での血圧の測り方について

血圧の数値を把握しておくことは、健康管理においては非常に重要なことです。特に高血圧は様々な合併症を引き起こすリスクファクターですが、初期症状が出にくいためなかなか気がつきにくい様態です。ですから日頃から計測しておくことが、早期発見にもつながります。

 

自宅での計測方法は、日本高血圧学会のガイドラインによって次のように推奨されています。まずは測定する部位ですが、これは上腕部です。

 

心臓の高さに近い上腕部での測定が、最も安定しているためです。そして測定時の条件としては、まず朝の場合は、起床後1時間以内、排尿後、服薬前、座った姿勢で1〜2分安静にした後、計測するようにとされています。夜の場合は、飲酒や入浴の後の就床前が適切で、これもやはり座った姿勢で1〜2分安静にした後に計測するようにと推奨されています。

 

血圧と言うのは、些細なことでも大きく変動する数値です。運動をしたり、飲食をしたり、またストレスを感じたりすると上昇しますし、逆に寝起き直後や極度にリラックスしている状態では降下します。

 

ですからできるだけ、普通の状態で計測する必要があると言うわけです。

 

測定回数は朝と夜の1日2回で、できるだけ長期間にわたり計測して、その数値をきちんと記録しておくことが求められます。そしてその数値の平均や、ばらつきによって異常がないかどうかを判断すると言う具合です。家庭で計測した場合の正常値は、収縮期の数値が125mmHg未満、拡張期の数値が75mmHg未満と定められています。

 

そして収縮期の数値が135mmHg以上、拡張期の数値が85mmHg以上あった場合には、高血圧と診断され治療の対象となります。早期に治療を開始すれば合併症への進行も食い止めることができますから、この数値はしっかりと頭に入れておくことが求められます。

 

ちなみに病院で計測した場合においては、収縮期、拡張期共に、5mmHgずつ高い数値が設定されています。

 

と言うのも病院で計測すると、高い数値が出やすい傾向にあるためです。何故かと言うと、病院に行くこと、そして医師や看護師に計測してもらうことによって、無意識のうちに緊張やストレスを感じてしまうことが影響をもたらすためです。

 

これは白衣現象とも呼ばれており、これによって数値が高いと診断されてしまうことも決して珍しくはありません。

 

家庭で計測する場合は、白衣現象とは無縁ですから安心です。しかし正確なデータを出すためには、計測し続けること、そして日によって精神状態や体のコンディションに差がないことが必要です。

 

もし、これらに差があると言う場合には、その旨も記録しておくと良いです。

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